2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.05 (Thu)

[PHP]xampp+PDT+xdebugで環境ができたのでうれしくてうれしくて

ひさしぶりにPHPのコードでも書いてみようかとおもっておもむろにxampp+PDT+xdebugの環境を作り始めて2日目.
ようやくできた!
初日は3時間かかってできなかったのに・・・2日目は30分で完了.感動した!

ってことで,記録をとっておこう!
一応バージョンは

XAMPP:1.6.8
PDT;2.0
xdebug:2.0.4(PHP5).2.0.2(PHP4)

です.

【More・・・】




1.XAMPPの取得
aphache+PHP+MySQLとWeb開発に使いそうなものが一式つまってるソフト.さくさくっとインストールできて便利なのでこれをダウンロード.
Ver.1.7.0からPHP4がなくなったので,ここは旧版の1.6.8をダウンロード.
場所はhttp://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=61776から.
ダウンロードできたらインストールする.


2.PDTのダウンロード
Eclipseからがんばってもいいけど,めんどいのでここはさくっとAll In OneのPDTをげっと.
場所はhttp://www.eclipse.org/pdt/downloads/から.
ダウンロードできたらどこかに展開しておく.
展開先はドライブ直下がベターな感じ(C:\eclipseみたいな).


3.xdebugの取得
PDTのページとおなじところにxdebugへのリンクがあるので,そこから飛んでxdebugをげっと.
xdebugはPHPのバージョンにあわせて.
XAMPP1.6.8のPHPのバージョンは4.4.9/5.2.6なので,4.4のやつと5.2のやつをダウンロードする.
ダウンロードしたDLLは

%XAMPP_InstDir%\php\ext

の下においておく.


4.PDTの日本語化
これは好みだけど,英語が苦手な人はやった方が無難.
場所はhttp://www.eclipse.org/pdt/downloads/の「Pleiades 本体ダウンロード」から.
ダウンロードが終了したら展開.
展開されたフォルダのうち,features,plugins,eclipse.exe-clean.cmd,をeclipseを展開したディレクトリに置く.
次に,eclipse.ini の最後の行に以下を追記.

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

他のeclipse.ini の設定方法については日本語化の物件の中に設定例があるので,これを参考に.


5.xdebugの設定
%XAMPP_InstDir%\php\php.ini と %XAMPP_InstDir%\apache\bin\php.ini を変更する.
変更内容は以下の感じ.

[Zend]
;zend_extension_ts = "G:\xampp\php\zendOptimizer\lib\ZendExtensionManager.dll"
;zend_extension_manager.optimizer_ts = "G:\xampp\php\zendOptimizer\lib\Optimizer"
;zend_optimizer.enable_loader = 0
;zend_optimizer.optimization_level=15
;zend_optimizer.license_path =
; Local Variables:
; tab-width: 4
; End:

[XDebug]
;; Only Zend OR (!) XDebug
zend_extension_ts="G:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.0.4-5.2.8.dll"
xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_host=127.0.0.1
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.profiler_enable=1
xdebug.profiler_output_dir="G:\xampp\tmp"
xdebug.manual_url="http://jp2.php.net"
xdebug.collect_params=On
xdebug.dump.GET=*
xdebug.dump.POST=*



やってることは[Zend]の中をすべてコメントアウト,[XDebug]の中のコメントをすべてはずしている感じ.
XDebugの「zend_extension_ts」は拾ってきたxdebugのDLLへのパスに置き換え.

ここまできたらapacheを起動する(今回はapacheのDocumentRootは変更しない).


6.PDTにPHPの設定をする
eclipseを起動する.
ワークスペースについては%XAMPP_InstDir%htdocs(httpd.confのDocumentRoot)にする.
[ウインドウ]-[設定]から「PHP実行可能ファイル」を選択する.
「追加」ボタンを押して,各種入力をする.

名前:適当
実行可能ファイルパス:%XAMPP_InstDir%\php
PHP ini ファイル(オプション):なし
PHPデバッガー:XDebug




7.プロジェクトごとに対するPDTの設定
こっからはプロジェクトを作ってから設定した方がいいと思われること.
eclipseを起動して,[ウインドウ]-[設定]から「PHPサーバー」を選び,ダイアログに以下を記入.

「サーバー」タブ
名前:適当
ドキュメントルートURL:http://localhost/プロジェクト名

「Path Mapping」タブ
何も記入しない



続けて,[実行]-[デバッグの構成]から「PHP Webページ」を選択して右クリック→新規を押す.
作成された新規構成の中を以下のように記入する.

「サーバー」タブ
サーバーデバッガー:XDebug
PHPサーバー:[ウインドウ]-[設定]-[PHPサーバー]で設定したもの
ファイル:デバッグするソースファイル名(プロジェクト名はいらない)
最初の行でブレーク:お好み
自動生成:ON(OFFでもパスがあえば大丈夫だけど,なんかばぐりやすいと思う)

そのほかのタブは何も変更しない




以上で,設定はおしまい.
あとはパースペクティブを「PHPデバッグ」に切り替えて,虫のアイコンを押してやればいけるはず.
ソース内に適当にブレイクポイントを打って,そこでとまればなお感激.
たぶんこの設定でとまるとおもうんだけどなぁ・・・.
ブレイクポイントで止めるのがかなり至難の業で,PDTのドキュメントルートをプロジェクトまで掘らないとだめな感じなのを発見するまでにずいぶん時間がかかりました.
別にそんなことしなくてもいいのかもしれないけど・・・.

次はCakePHPのインストールに挑戦するよ!

関連記事
スポンサーサイト

タグ : CakePHP

22:35  |  ぷろぐらみんぐ→PHP  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★できた!

ブレークポイント停止が出来なかったのですが、こちらのおかげで出来るようになりました。
ありがとうございます!

うちの環境での違いは、
>ファイル:デバッグするソースファイル名(プロジェクト名はいらない)
ここでプロジェクト名が必要だった。入れないと「デバッグ」ボタンが有効にならない。

>自動生成:ON(OFFでもパスがあえば大丈夫だけど,なんかばぐりやすいと思う)
ONだとプロジェクト名がダブる。/proj/proj/xx.phpなどと。
おそらく先の「ファイル」の設定との兼ね合い。
on/offするとプロジェクト名がどんどん増えていく。
この辺りがいまひとつなので、アドバイスありましたらお願いします。

環境はXAMPP1.7.2です。XDebugは入っているのを使用。
ではでは。
ぶにゃ | 2009年12月30日(水) 17:37 | URL | コメント編集

はじめまして.

ここに載せたメモが役に立ったようで,うれしいです.

かなり昔のことなので記憶が定かではないですが,
うちのところでもプロジェクト名がどんどん増える現象があったと思います.
なので,デバッグするソース名にプロジェクトファイルをいれずに,
自動生成をONにすることによってプロジェクト名がダブらないようにしてたと思います.
(1度設定したら,ここはもういじらない)

自分も力技でやってる感じがあるので,あまりアドバイスのようなのはできないと思います.

ごめんなさい.

うにょ | 2010年01月03日(日) 22:48 | URL | コメント編集

★PDTにPHPの設定ができない

6.PDTにPHPの設定をする
eclipseを起動する.
ワークスペースについては%XAMPP_InstDir%htdocs(httpd.confのDocumentRoot)にする.
[ウインドウ]-[設定]から「PHP実行可能ファイル」を選択する.
「追加」ボタンを押して,各種入力をする.


名前:適当
実行可能ファイルパス:%XAMPP_InstDir%php //ここでPlease select SAPI                         typeという表示が出て前に進めません
PHP ini ファイル(オプション):なし
PHPデバッガー:XDebug

どうすればいいのかご教授の程宜しくお願い申し上げます
はじめましてジョーカーと申します | 2010年05月09日(日) 01:06 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。